育毛に関して徹底解説!!

育毛画像

専門医の治療と自分流の育毛

私は20代前半で薄毛と抜け毛に悩まされました。
元々、額が広かったのですが、頭頂部が薄くなり、額もどんどん広がりました。
そこから薄毛、抜け毛のことを勉強しました。
抜け毛と薄毛は生活習慣病とも言えます。

昔の生活と比べると大きく変わったのは、食文化と仕事形式です。
食事内容が大きく変わりました。
和食から欧米の食文化へ変わりました。
仕事もデスクワーク中心の仕事が増えました。
これらの二つの要因が若い人の抜け毛や薄毛に繋がっているのです。
髪の毛も人間の身体の細胞も、ほとんどが蛋白質で一部脂質からなります。
今の日本の食文化は、炭水化物がほとんどです。
炭水化物はほとんどが糖質で、糖質は身体を動かすエネルギー源となります。
糖質中心の食生活では、髪の毛のもととなる蛋白質が不足します。
蛋白質が不足すると、身体の細胞や組織を作り変えることができません。
人間の身体は常にどこかで再生と破壊が行われています。
蛋白質は身体の組織、細胞を作るのに不可欠な物です。

自分流の育毛方法は、とりあえず蛋白質を摂取し、ビタミンなどの栄養素も十便に摂り、
規則正しい生活を営むことから始めました。
さらに、専門医が行っている治療も調べました。
専門医の治療は、内服と外用薬の2種類を使った治療です。
内服も外用薬もインターネットで買うことができたので、薬の成分や効能、副作用まで十分調べて、
自分流で内服3種類、外用薬1種類を買い、自分で始めてみました。

さらに食事も、良質な蛋白質を取り、ビタミンやミネラルも豊富なバランスの取れた食事にしました。
睡眠は8時間、禁煙、週1、2回の適度な運動も心がけました。
薬の副作用で最初の2週間程度は少し抜け毛が増えましたが、そこからみるみる髪の毛が増えました。
頭頂部の500円ほどの大きさの薄毛部分は、3ヵ月後にはなくなりました。
さらに、額もどんどん狭くなっていくのが、すぐにわかりました。
個人差はあるようですが、内服と外用薬の効果は、3ヶ月後にわかるようになるようです。
また、薬にも様々な種類の物があります。
用法や容量を守って飲むのが、薬が一番効果のある飲み方です。
多く飲んだからといって、より効き目が出るわけでないので、注意が必要です。
ですが、まずは自分の生活を見直し、髪の毛にとって良くない習慣があるのであれば、まずはそこから改善していくことが先決です。
生活を正せば、薬に頼らない育毛方法が見つかるかもしれません。
若いうちからの予防も薄毛や抜け毛防止につながります。
防止には育毛シャンプーが効果的です。